会社の防犯

会社の防犯対策

会社の防犯
トップイメージ01 会社の防犯 会社の防犯 会社の防犯

犯罪に巻き込まれないためにはSub Page

サンプルメージ

オフィス内には商品資料、顧客リストなどいわゆる”機密情報”が数多く保管されています。また、パソコンや複合機、ビジネスフォンやサーバーなど高価な設備も。万が一、これら情報や設備を盗まれると、想像もしたくないような損害に。

そこで重要となるのが”会社の防犯対策”です。どんな会社(企業)でも何かしらの防犯対策をしているもの。しかし、まだ防犯対策が不十分と言わざるをえないところもあります。皆さんの会社、オフィスの防犯対策はいかがでしょうか?

今回は会社(企業)の防犯対策と、なぜオフィスが第三者から狙われやすいのかをご紹介したいと思います。

1.狙われる会社(企業)

2016年、屋内に対する窃盗被害において、およそ12.9%が”オフィス(事務所)”を対象としたものでした。正直、「オフィスがなぜ狙われるの?」と不思議な方も多いのでは?では、会社(企業)が狙われる理由をご説明しましょう。

会社(企業)は”狙いやすい”

先述した通り、「オフィスがなぜ狙われるの?」と思った方も多いはず。このように、”狙われるはずがない”と思っていることこそが、第三者がオフィスをターゲットにする1番の理由です。危機意識がないのですから、防犯対策も中途半端に。

また、オフィスだとスーツ姿であれば平日は怪しまれませんし、休日になれば無人となり物音も立ててもまず気づかれません。悪意ある第三者にとってオフィス環境、会社(企業)というのはとても狙いやすいことを認識するべきなのです。

会社(企業)は”稼ぎやすい”

会社には商品資料や顧客リストのような”機密情報”、契約書や権利書のような”重要書類”、現金や手形のような”有価証券”、パソコンや複合機のような”高価な設備”などと。オフィス内には至るところに、金目のものがある訳です。

機密情報は関連企業に、権利書なら闇金に、パソコンであれば中古市場にいくらでも引き取り手がいます。置いてある現金の金額も、一般家庭よりは多いでしょう。つまり、第三者にとって会社は稼ぎやすいターゲットということです。

不法侵入によく使われる手口

会社(企業)は”狙いやすく”かつ”稼ぎやすい”、まさにカモが無防備に歩いているような状態です。「オフィスがなぜ狙われるの?」と思った方は要注意。オフィスに不法侵入されて、会社の大切な財産を盗まれるかもしれません。

不法侵入によく使われる手口としては”ガラス破り”と”無施錠”が上位に。その他には、”鍵開け”や”戸外し”、”合鍵”などで侵入されることもあります。正直、どの手口も適切に防犯対策を施してさえいれば、十分に防げたものばかりです。

2.会社の防犯対策

会社の防犯対策でまず最初にすべきことは、悪意ある第三者にとってオフィスは”狙いやすく”かつ”稼ぎやすい”ことを理解しておくこと。無防備なカモにならないことです。では、会社(企業)でできる防犯対策についてご紹介しましょう。

犯罪者を威嚇する

会社に不正侵入されるのは玄関や窓など”外周”からです。つまり、”外周警備”を強化しておくことで、外周からの不法侵入に対する防犯対策に。例えば、オフィスの外周に防犯カメラを、センサーライトを、人感センサーを取り付けるなど。

外周警備を強化することで第三者に対する”威嚇”に。そもそも第三者が「ここに侵入しよう」と思うことから阻止できます。いかに”狙いにくい”と思わせるかが犯罪の発生そのものを予防し、会社(企業)の資産を守ることにつながるのです。

入退室を制限する

いかに外周警備を強化していても、オフィス環境にはまだまだ穴があります。というのも、平日のオフィスには社員はもちろん、顧客や配達員など様々な来訪者が。スーツや作業着さえ着ていれば、まず怪しまれずに侵入が可能です。

その為、防犯対策としては”内部警備”も強化しておく必要が。例えば、要所ごとに”入退室管理システム”を導入するのも1つの手。資料室やサーバールームなど、重要な部屋だけでも入退室を制限することで不正侵入を防げます。

証拠保全に努める

外周警備、内部警備をいくら強化していても強行されれば侵入され、資産を盗まれる可能性はあります。どんな防犯対策にも穴はあるもので、計画的に行動されれば対応できないことも。あくまで防犯対策はリスクを減らすためのものです。

では、もし会社の資産を盗まれたらどうすればいいのか?まず、”証拠保全”に努めましょう。防犯カメラの映像を始め、侵入された形跡のある物品、空間の保全を。あとはすぐ警察に連絡し、犯人逮捕に向けて協力するだけです。

3.まとめ

今回は、会社の防犯対策について、なぜオフィスが第三者に狙われやすいかについてまとめてみました。悪意ある第三者にとって、オフィス環境は”狙いやすく”かつ”稼ぎやすい”、まさにカモが無防備に歩いているような状態なのです。

そんなオフィス環境の防犯対策としては、”外周警備”により侵入しづらい環境づくりを、”内部警備”により深くまでは侵入できないシステムづくりをする必要が。万が一、会社の資産を盗まれたら”証拠保全”することも重要です。

ぜひ、紹介した内容を参考に会社の防犯対策を進め、万全の状態でオフィス内の資産を守ってください。

ページトップへ戻る