会社の防犯

会社の防犯対策

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セキュリティの3つのポイント!Sub Page

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オフィスには機密情報や重要書類、有価証券や高価な設備などが。万が一、これら会社の資産を悪意ある第三者に盗まれたら、想像もできない損害につながる可能性が。もはや会社の防犯対策は必須と言っても過言ではありません。

しかし、いざ会社の防犯対策をしようにも、どこから手をつけていいのか分からないもの。だからと、なんとなくで防犯対策してしまうと、セキュリティ的に問題のあるものに。第三者から”狙いやすい獲物”として認識されてしまうかもしれません。

そこで、今回は会社の防犯対策の3つのポイントと、おすすめのセキュリティ会社についてご紹介しましょう。

1.会社の防犯対策3つのポイント

「会社の防犯対策って何からすればいいの?」と迷っている方も多いのでは?防犯対策が重要なのは確かでも、会社に予算というものが。際限なく対策できるわけではありません。では、会社の防犯対策の3つのポイントを見ていきましょう。

狙われないための対策

まず、防犯対策で進めたいのは”狙われないための対策”です。

悪意ある第三者は、つねに獲物(会社)を下見してから犯行に及びます。「ここなら侵入しやすそう」と思ったところを獲物として決めているのです。反対に、「ここは侵入しにくそう」と思えば、そもそも獲物として認識されないと言えます。

オフィスの周辺に防犯カメラを、人感ライトを、人感センサーをと”外周警備”を強化するのが有効です。あえて目につくところに、こうした防犯設備を配置することで、悪意ある第三者に向けて「対策していますよ」と威嚇できる訳です。

被害を防ぐための対策

次に、防犯対策としては”被害を防ぐための対策”についても。

どんなに外周警備を強化していても、第三者によっては犯行に強行策をとってくることも。防犯カメラや人感ライトなど、防犯設備はあくまで”犯罪を予防するため”の効果しかありません。強行策をとられたのではまず防げないのです。

もし第三者に不法侵入されても、会社の資産を簡単に盗まれた対策が必要です。例えば、重要書類や有価証券は”金庫”にしまう、パソコンなどの設備には”持ち出しブザー”を設置するなど。いかに時間をかけさせるかがポイントです。

証拠を残すための対策

最後に、防犯対策として有効なのは”証拠を残すための対策”です。

いかに外周警備を、内部警備を強化していたとしても不法侵入され、資産を盗まれる可能性はつねにあります。”狙われないための対策”や”被害を防ぐための対策”だけだと、万が一に資産を盗まれてしまったときにまで対応はできません。

会社の資産を盗まれてしまったとき、いかに第三者を特定する”証拠”を残せるかが重要です。防犯カメラの映像データを残しておく、荒らされたオフィス内の現場保存をするなど。すぐセキュリティ会社や警察に連絡することも必要です。

2.セキュリティ会社のおすすめ3社

防犯対策で大切なのは、「防犯対策はあくまで”対策”でしかない」ことを理解しておくこと。いくら万全にしていても、第三者に侵入される可能性はつねにあります。だからこそ、万が一に備えて”セキュリティ会社”も活用していく訳です。

SECOM(セコム)

セキュリティ業界の国内シェア1位なのが”SECOM(セコム)”。

実は、セコムは日本初の警備保障会社(セキュリティ会社)。「セコムしてますか?」と言われるほど、セコムはセキュリティ会社のパイオニア的存在です。営業中、営業外と安心、安全を求めるならぜひチェックしたいセキュリティ会社です。

SECOM

ALSOK(アルソック)

セコムに次いで、国内シェア2位なのが”ALSOK(アルソック)”。

ALSOKは防犯だけでなく、非常や災害にも力を入れているセキュリティ会社です。警備スタッフによるセキュリティだけでなく、オプションで様々な防犯設備を導入することも。より専門的な対策を求めるならおすすめのセキュリティ会社です。

ALSOK

セントラル警備保障

セコム、アルソックに次いで国内シェア3位なのが”セントラル警備保障”。

細かなプラン設定はできないものの、シンプルプランがいくつか用意されていて初めての方でも選びやすい内容に。例えば、24時間365日警備するプラン、費用と内容を抑えたプランなど、求める内容があれば使いやすいセキュリティ会社です。

セントラル警備保障

3.まとめ

今回は、会社の防犯対策の3つのポイントと、おすすめのセキュリティ会社についてまとめてみました。

会社の防犯対策は以下の3つのポイント。

ただし、防犯対策はあくまで”犯罪を予防するための対策”でしかありません。どんなに対策をしていても、第三者によっては強行策で犯行に及ぶことも。「侵入される可能性がある」と理解した上で、万が一に備えることが大切です。

ひ、紹介した内容を参考に、防犯設備やセキュリティ会社などを上手に活用して、会社の資産を守ってください。

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